ゆでる調理に挑戦!
27日(水)、5年1組の子どもたちが、家庭科の時間に「ゆでる調理」に挑戦しました。じゃがいもは、包丁とピーラーを使って皮をむきました。手際よく作業を進める子と恐る恐る包丁を握っている子と様々で、家でのお手伝いの様子が何となく分かったような気がしました。
皮むきをした後は、沸騰したお湯でゆで上げ、串を使って食べごろになったか確かめました。
ほうれんそうは、よく水洗いした後、沸騰したお湯に根元から入れ、しんなりしたら冷水で冷ましました。
お皿に盛りつけた後、じゃがいもは塩や塩コショウで味付けしました。ほうれんそうは、鰹節をかけた後、醤油で味を整えました。
自分たちで協力して作った料理は、いつもよりもおいしく感じました。今回の経験を生かして、家庭でもお手伝いに進んで取り組んでもらえたらと思います。