離任式
春は別れの季節。30日(月)、令和7年度宇和島市立明倫小学校離任式を行いました。
さみしいお知らせですが、明倫小学校から12名の先生方が御退職・御転任となりました。12名の先生方、大変お世話になりました。先生方の御健康と御多幸、今後の御活躍をお祈りしております。
春は別れの季節。30日(月)、令和7年度宇和島市立明倫小学校離任式を行いました。
さみしいお知らせですが、明倫小学校から12名の先生方が御退職・御転任となりました。12名の先生方、大変お世話になりました。先生方の御健康と御多幸、今後の御活躍をお祈りしております。
3月25日(水)、令和7年度明倫小学校修了式を行いました。
国歌斉唱の後、それぞれの学年を無事に終えることができた証の終了証を代表の人に手渡しました。この1年間、勉強や運動、委員会や係の仕事など、いろいろなことに一生懸命取り組んだ結果の終了証です。通信簿の欄もしっかりみてほしいと思います。
次に、児童を代表して、1年と5年の児童が作文発表してくれまた。3学期やこの1年間に頑張ったことを中心に発表しました。はきはきとした声で堂々と発表する姿から、今年度の学校生活が充実したものであったことを感じさせられました。
学校長式辞では、校長先生から、春休みを更に良い春休みにするために、何か一つ良い習慣を身に付けられるよう取り組んでみるよう投げ掛けられました。来月4月には、1学年大きくなった子どもたちと、希望に満ちた始業式を迎えられることを楽しみにしています。
修了式の後、賞状伝達がありました。 第37回読書感想画中央コンクールで奨励賞を受賞した子に賞状を手渡しました。
今年度の締めくくりに賞状伝達があり、来年度への動機づけにもなりました。
3月24日(火)、令和7年度明倫小学校卒業証書授与式を挙行しました。
この佳き日に、宇和島市教育委員会生涯学習課課長様始め、御来賓の皆様、多くの保護者の皆様の御臨席を賜り、心温まる雰囲気の中で行うことができました。
71名の卒業生は、小学校生活の半分を新型コロナ禍の中で過ごしました。楽しみにしていた行事が中止になったり、友達との交流も制限されたりしました。苦しい状況の中、人とつながることの難しさ、そして、その大切さを実感しました。
そんな苦しい状況の中でも、みんなで協力しながら様々なことを頑張りました。そのひたむきに頑張る姿が6年生になって花開いたのだと思います。運動会や音楽会、クラスマッチなど、たくさんの場面で、全員が輝いていました。
そして、今度は、これから始まる中学校生活という真っ白いキャンバスに、思いっ切り自分の夢を描いてほしいと思います。卒業生71名のみなさんのことを、いつまでも応援しています。
卒業生並びに保護者の皆様、御卒業おめでとうございました。
いよいよ明日、24日(火)は卒業証書授与式が行われます。在校生、教職員一同、6年生を気持ちよく送り出したいと思います。
小学校生活最後の給食は、「卒業お祝い献立」でした。メニューは、「ごはん」「鶏肉の唐揚げ」「もやしの甘酢和え」「ほうれん草と卵のスープ」「お祝いデザート」でした。
小学校生活最後の給食を、みんなでおいしくいただきました。給食に携わっていただいた方々のおかげで、心も体も大きくなりました。これからも食に関心を持ち、より良い食生活を目指していきたいと思います。
朝の時間を利用して、漢字検定の団体内表彰として、最優秀賞と優秀賞を受賞した3年児童2名の表彰を行いました。毎日の積み重ねが結果となって表れ、今後の学習活動を進めるうえでの自信につなげてもらえればと思います。
午後は、教職員と5年生が、前日準備に取り掛かりました。6年教室と8くみ教室、体育館の清掃に始まり、机や椅子並べ、教室の飾り付けなどを行いました。てきぱきと働く5年生を頼もしく思いました。
明日の卒業証書授与式は、9時50分開会の予定です。6年生の門出を参加者全員で祝福したいと思います。
19日(木)は、ロング清掃の日でした。いつもより15分間延長しての清掃でした。
教室や廊下、玄関や外回りなど、隅々まで丁寧に掃除しています。
1年間お世話になった場所に、感謝の気持ちを込めてきれいにしていきました。
これで、来年度が気持ちよくスタートできそうです。
2月14日(土)に開催された「第18回宇和島ソフトボール連盟新春ジュニアリーグ大会」において準優勝に輝いたスポーツ少年団「明天イーグルス」の表彰を行いました。
代表児童に賞状と盾を手渡しました。6年生が卒団しても新チームで好成績を収める活躍の知らせを受け、大変うれしく思います。
今後も、先輩方の功績に負けず劣らずの成績を期待したいと思います。
6年生の子どもたちが、運動場でドッジボールをして遊んでいます。
みんな元気一杯で、4月に比べて投げるスピードも一段上がりました。外遊びを通して、随分たくましくなったように感じます。
この1年間で、心も体も大きくなりました。卒業まで、あとわずか。慣れ親しんだ運動場で、最後まで思いっ切り楽しんでもらいたいと思います。
卒業が間近に迫ってきました。6年の子どもたちの学習も大詰めを迎えています。
3組では、卒業記念品「木彫ペン立て時計」の製作と作品バックづくりに一生懸命取り組む子どもたちの姿が見られました。
一つ一つの取組が思い出深いものとなるよう、心を込めて取り組んでほしいと思います。
12日(木)の昼休み、3月1日(日)に丸山公園多目的グラウンドを会場にして開催された「第23回うわしんカップ少年少女サッカー大会」において、準優勝したスポーツ少年団「明倫サッカースクール」の表彰を行いました。
今回は、「3年生以下の部」と「5年生以下の部」の2チームが仲良くそろっての準優勝という結果でした。代表児童に賞状とトロフィーを手渡しました。その後、みんなが笑顔で写真に納まりました。
12日(木)、全校児童朝会があり、今年度の明星会役員の6人が、全校児童を前に挨拶してくれました。6人の頑張りが、全校みんなの学校生活を豊かに、そして潤いのあるものに導いてくれました。特に、「Lunch box day」の取組はすばらしく、イベントは大成功を収めました。
今後も、役員での経験を生かし、いろいろなことに挑戦しながら活躍してくれるものと期待しています。役員皆さんの活躍を心から応援しています。
役員の挨拶に先立ち、愛媛県読書感想画コンクールにおいて入賞した2名の児童の表彰を行いました。本を読み、心に残ったことを絵で表現することにより、表現力や想像力が磨かれていくのだと思います。これからも様々な取組を通して、表現力や発想力・想像力の育成に努めていきたいと思います。
また、自学グランプリの表彰も行いました。
本校では、授業内容を習熟させ、理解の定着を目指すことや、主体的な学びにつなげることを目的として、全学年で自主学習の取組を行っています。今回は、各学年で優秀賞に認定された子の表彰でした。お手本となるノートも展示し、自主学習への意欲の継続化を図っています。
3月24日(火)に行われる卒業証書授与式に向け、11日(水)の1・2校時に、5・6年生と関係職員による卒業式練習が行われました。
1年間、明倫小学校をリードしてくれた6年生一人一人が、引き締まった表情で練習に取り組みました。
式当日は、小学校での6年間を振り返り、学校や家族、地域の方々への感謝の気持ちを、言葉で態度で立派に伝えてくれるものと思います。
10日(火)、天候の都合で延期していた遠足を実施しました。みんなランドセルの代わりにリュックを背負っての登校でした。待った甲斐があり、心地よい天気に恵まれました。学年ごとに、それぞれの場所で、友達と協力したり楽しんだりしながら活動しました。外の空気を体一杯に浴びて食べるお弁当は、いつもと違った感じがして、おいしさが増しました。おやつもしっかりといただき、お腹も心も満たされました。
【1年「保手公園」】
【2年「城山公園」】
【3年「防災緑地公園」】
【4年「旧九島小学校」】
【5年「堂崎海岸」】
【6年「市内史跡巡り」】
保護者の皆様には、お弁当作りなど、子どもたちの思い出作りのために御準備・御協力いただきありがとうございました。お家に帰られたら、お子様に遠足での様子を聞いてみてください。よろしくお願いします。
全国珠算教育連盟から表彰を受けた児童に、校長室で賞状とトロフィーを手渡しました。
次に、柔道や相撲で活躍し、「宇和島エール賞」に輝いた児童には、立派な盾を手渡しました。
また、別日には、愛媛県習字教育研究会から表彰を受けた児童に賞状を手渡しました。
学校だけでなく、学校外でも活動の場を広げ、活躍している子どもたちの姿に感心させられました。今後も、個人や団体の功績や貢献を認め、称える場として、校長室での表彰も続けていきたいと思います。
6日(金)は遠足の予定でしたが、午後から雨予報のため、予備日の10日(火)に延期となりました。そこで、お弁当日ということもあり、感染症の予防対策として延期していた「Lunch box day」の2回目を実施しました。
今回も、班は、掃除の班を基本とした縦割り班で、お弁当を食べる場所や遊びの内容は6年生が中心となって決めました。
学校中に全校みんなの笑顔が広がり、異なる学年の人たちとの絆が一層深まりました。この企画は明星会によるものでしたが、こうしたイベントにより、学校生活を豊かに潤いのあるものに導いてくれています。
5日(木)、児童朝会があり、各種作品展やコンクールなどで入賞した子たちの表彰を行いました。
【愛媛県学生書道展】
【全国教育美術展】
【児童版画コンクール「天才ちるどれん」】
【全国教室俳句コンテスト「みんなの俳句部門」】
【人権作品集「いのち」人権ポスター・作文・標語】
今年度、数多くの子が表彰を受けました。また、複数回表彰を受ける子が何人もいて、感心させられました。これからも、子どもたちの様々な努力や成果を学校全体で認め、称える場を定期的に持ちたいと思います。