3月3日は桃の節句で、ひな人形を飾り、季節の料理や花とともに、子どもの成長や無病息災を願う日として受け継がれてきました。

日本では、お祝い事にお寿司を食べる風習がありますが、今日の給食は「ひなまつり献立」として、「ちらし寿司」や「ひなあられ」などの伝統的なメニューが用意されていました。

また、宇和島産の「鯛の塩焼き」もあり、お祝いの席をぜいたくに演出していただきました。

2月24日(火)の給食は、「地産地消の日献立」でした。メニューは、「ごはん」「鯛の味噌照り焼き」「あっさりハムサラダ」「水炊き」「牛乳」でした。

瀬戸内海に面する愛媛県では、鯛は身近な魚です。今回の給食には、宇和島で養殖された鯛が使用されていました。

27日(金)の給食は、水産の日献立でした。メニューは、「ごはん」「ぶりの塩焼き」「柚子酢和え」「大根と厚揚げの味噌汁」「牛乳」でした。

愛媛県は、鰤(ぶり)の養殖が全国3位です。地元の養殖業者さんは、雨の日も雪の日も、どんな日もエサやりを欠かしません。そうした苦労があって、私たちの食卓は潤っているのだと、改めて感謝しながらいただきました。


日ごとに温かくなり、春の訪れを感じさせる頃となりました。修了式まであと1か月となりました。それぞれの学年で、教科ごとのまとめをしっかりとして、次の学年につなげたいと思います。
【1年1組 体育科「なわとびあそび」】
短縄や長縄を使って、安全に楽しく学びながら、跳びの基本を身に付けています。


【5年1組 体育科「跳び箱運動」】
開脚跳びや台上前転に挑戦しています。美しく安定した跳び方ができるように頑張りました。



【6年1組 外国語科「My Best Memory」】
6年間を振り返りながら、思い出に残っている学習や行事を振り返りました。

【6年2組 毛筆「旅立ちの朝」】
6年間で学んできた知識や技能を生かし、毛筆で「旅立ちの朝」に挑戦しています。


20日(金)の朝活動は、「トーク×トーク」でした。
今回のテーマは、低学年が「もし、動物と話せたらどうする。」、中学年が「大食いと小食どちらがいいか。」、高学年が「自分だけ不老不死は幸せか。」でした。


今年度からスタートした取組ですが、各学級とも、回を重ねるごとに発言が活発になる様子が見られました。


自分の考えを他者に伝え合う中で、自分と異なる様々な意見や考えに出合う楽しさを味わっており、取組に対しての確かな手ごたえを感じ取ることができました。
19日(木)、宇和島税務署と公益財団法人宇和島法人会、イヨスイ株式会社から4名の方に御来校いただき、「絵はがきコンクール」の表彰式を行いました。「絵はがきコンクール」は、租税教室などを通じて、税の大切さや税の果たす役割について学んだことを絵はがきにし、税に対する理解をより深めてもらうことを目的とした活動です。
今回は、「四国税理士会宇和島支部 支部長賞」と「入選」した児童2名を表彰していただきました。


今回の表彰を一つの機会として、私たちの暮らしを支えている税に関する知識や意義、役割について、正しく理解できるよう学習していきたいと思います。



16日(月)、全校児童朝会があり、新しく明星会の役員に選ばれた6人が、全校児童を前に挨拶してくれました。それぞれが目指す学校像を基に、これからの意気込みを力強く語ってくれました。


6人の挨拶を聞き、頼もしく思うのと同時に、明倫小学校に新しい風を吹かせてくれるものと期待感が高まりました。新役員の6人には、率先して行動し、お手本を示すことで、全校みんなのやる気を引き出してもらいたいと思います。

国際総合企画株式会社からのお声掛けにより、「こども宇宙プロジェクト」に参加しています。今回のプロジェクトは、四国88校の「想い」を宇宙に届けるプロジェクトです。

本日は、子どもたちの様々な想いが書き出された「メッセージカード」を手元に写真撮影が行われました。

今回撮影した写真がモザイクアートとして使用され、宇宙に届けられることになっています。

今回の経験を通して、宇宙を身近に感じるとともに、地域を大切に想う気持ちを高めてもらいたいと思います。