広げようわたしの未来
11日(木)、5年生の子どもたちが、キャリア教育の一環として、伊達博物館に出向き、伊達家が大切に守り伝えてきた展示品の数々を見せていただいたり、学芸員さんのお話を聞かせてもらったりしました。
学芸員の仕事は、博物館の中身をつくる大切な仕事であることや、つなぐ(人とモノをつなぐ・人と人とをつなぐ・時代をつなぐ)仕事であることを教えてもらいました。また、夢に向かって「今だ」と思ったときに一歩を踏み出し、挑戦することが大切だとも言っていただきました。
好きな分野を専門にして携わるために学びを深め、現在も学び続けている姿がすてきだなと思いました。5年生の子どもたちにとって、自分たちの将来について考えるきっかけを与えていただき、本当にありがとうございました。