11日(木)、児童朝会があり、校長先生から宇和島そして明倫にゆかりのある人物「大和田建樹」さんのお話をしていただきました。

お話の概要は以下のとおりです。
「大和田建樹さんは、1857年宇和島市の丸の内に生まれました。幼少の頃より、宇和島藩の藩校『明倫館』で学び、その後上京し、東京帝国大学講師、東京高等師範学校教授を歴任されました。大和田建樹さんは、旅を愛し、自然のうつろいや人生の哀れみを込めて歌い上げた歌は、実に1300余りを数えます。実は、大和田建樹さんの書が明倫小学校の校長室に飾られています。この書が残されていることからも分かるように、明倫小学校は、藩校の名前「明倫」を受け継いだ、歴史的・精神的なつながりのある由緒ある学校なのです。」

先週4日は、明倫小学校の創立記念日でした。明倫小学校には、その名を歴史に残した数多くの先輩方がおられます。これまでの歩みを支えてこられた先輩方の努力と情熱に深く感謝するとともに、我々がその伝統をしっかりと受け継ぎ、新しい時代にふさわしい未来を築いていきたいと思います。
10日(水)、特別支援学級及び通級指導教室の先生方に授業を公開していただきました。

授業では、児童一人一人の実態に応じて、活動場面ごとに課題の量や方法が調整されていました。また、視覚的な手掛かりや個別の支援カードを活用することで、児童が自分なりの見通しを持って活動に取り組む姿が見られました。

先生方の穏やかで、「できたこと」に着目した言葉掛けも印象的で、特別支援学級の児童にとって大切な「安心して挑戦できる場」が保障されていました。


特別支援学級及び通級指導教室の先生方、お忙しい中授業を公開していただきありがとうございました。
9日(火)の昼休み、校長室で野球と柔道で優秀な成績を収めた児童を表彰しました。
初めに、5月23日に開催された「第59回愛媛県スポーツ少年大会軟式野球競技Aブロック」で2位となった「玉津ホープス」に所属する2名の男児に賞状(優秀賞)を手渡しました。

今回の経験を生かし、次の大会でも更に良い試合ができるよう、チーム一丸となって頑張ってほしいと思います。

続いて、5月24日に開催された「愛媛県少年柔道練成大会」のそれぞれの部で3位入賞を果たした3名の児童を表彰しました。

賞状を手にした子どもたちが誇らしげな表情を見せてくれました。これからも、自分の技に磨きをかけ、益々活躍してくれることを願っています。

6月は食育月間です。食育基本法が平成17年6月に成立したことや、学校生活や社会生活等が少し落ち着き、国をあげて取り組みやすい時期である6月を食育月間と定めました。(農林水産省ホームページより)

「朝ご飯を食べる」「家族で食卓を囲む」「一緒に食事の支度をする」「我が家の味を伝える」など、できることから取り組んでいきたいですね。

そんな食育月間の4日(木)の給食は、「かみかみ献立」でした。6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」にちなんだ給食でした。メニューは、「ご飯」「大豆といりこの揚げ煮」「もやしの甘酢和え」「肉じゃが」「牛乳」でした。

歯磨きをする他に、むし歯予防のためには「よくかんで食べること」が大切です。「大豆といりこの揚げ煮」をしっかりかんでいただきました。

3日(水)の6校時は、第1回クラブ活動の時間でした。
クラブ活動は、活動を通して望ましい人間関係を形成し、個性の伸長を図るとともに集団の一員として協力し、より良いクラブづくりに参画しようとする自主的・実践的な態度を育てることをねらいとしています。
本校には、「科学」「手芸」「パソコン」「クラフト」「ドッジボール」「サッカー」「イラスト」「卓球」「バドミントン」「音楽」の10を数えるクラブがあります。
第1回目のクラブ活動は、クラブ長・副クラブ長の選出、クラブ名簿の作成、各学期の活動内容について話し合いました。話合いが終わったクラブは、早速活動を始めました。





今後の活動も、子どもたちの自主性や願いを大切にしながら進めていきたいと思います。
1日(月)の給食は、「仙台の味めぐり献立」でした。メニューは、「ごはん」「牛タン入りつくね」「レンコンサラダ」「玉ねぎの味噌汁」「牛乳」でした。

仙台牛タンのおいしさは、日本の高度経済成長とともに全国に広まりました。現在、仙台牛タンの人気は全国区であり、仙台市には100店を超える専門店があるとも言われています。昨年度、宇和島市と仙台市は、歴史姉妹都市として提携し50周年を迎えました。今後も歴史を軸に、文化や人的交流を通じてつながりを深めていければと思います。


