さあ、グループワークの始まりです。
いろいろなゲームを「こーや君」が教えてくれます。


合言葉は「小さいシュウマイ」「大きいシュウマイ」です。
気になった人は5年生に尋ねてみてください。きっとあなたもリズムシュウマイのとりこです!
ゲームはまだまだ続きます。

盛り上がった5対5 人間じゃんけんでした。
最後はフラフープ競争です!どうすれば早くフラフープを次の人に回せるのか。さあ、挑戦です!

大洲青少年交流の家に到着です。
バスでおよそ40分の小旅行です。
自分たちの宿泊する部屋に荷物を置いたら入所式です。

交流の家の職員の方の説明を聞き、いよいよ活動が始まります!
今日は「三角形と四角形」の最初の時間です。
動物を直線で囲みました。あれっ、何本の直線で動物を囲んだのでしょう。

この動物たち、どのように仲間分けができるでしょう。
グループの友達と話し合いました。

作業中や考えている時間に先生はみんなの席を回っています。

形の仲間分けは、直線の数に目をつけるとよいことが分かりました。

よーし!次の算数も頑張るぞ!
18日(土)、校区別人権・同和教育懇談会(人権参観日)が行われました。各学年・学級で、人権・同和教育の視点に立った授業を公開し、保護者や地域住民の方々に学校における人権・同和教育の必要性を理解してもらうことに努めました。
【1年】


【2年】


【3年】


【4年】


【5年】


【6年】


【6・7・8くみ】

授業後には、体育館で5・6年児童参加による人権集会(なかよし集会)が開かれました。


代表者が人権標語や人権作文を発表したり、生活・人権委員会が朗読劇「落書き」を発表したりしました。




今回の朗読劇は、昨年宇和島市で起きた差別落書き事件を受け、市内有志の教職員により作成されたものです。差別落書きは相手を侮辱し貶める犯罪行為です。また、新たに差別や偏見を助長してしまう危険性があります。宇和島市民として、事実に誠実に向き合い、このような事が二度と起こらない町づくりを進めていくことが大切だと思います。



今後、皆様から寄せていただいた御感想・御意見を踏まえ、学校生活の中で、様々な人々の立場に立って考え行動できる児童の育成を図る実践を積み重ねていきたいと思います。
15日(水)、第4回代表委員会が行われました。
児童会役員と各委員会の委員長、4年生以上の学級代表が参加しての会でした。
今回の議題は、「音楽会のテーマを決めよう」でした。

各学級から集まったテーマから、どのテーマが明倫小学校の音楽会にふさわしいか話し合いました。積極的に発言する子、よく考えてから発言する子と、参加した子どもたちの様子は様々でしたが、全員から音楽会を成功させようという意気込みを感じ取ることができ、うれしく思いました。


話合いの結果、次の3点のテーマ「つくり出そう! みんながかがやく さい高のステージを」「奏でるメロディー どこまでもとどけ 思いは一つ」「ひびかせよう 夢と希望の旋律を」が選出されました。


この後、先生方の協議を経て決定することになります。
音楽会は、11月16日(日)に開催される予定です。多くの保護者や地域の方に御来校いただき、子どもたちの頑張りに大きな拍手を送っていただければと思います。
10日(金)、就学予定者の心身の健康状態を的確に把握し、義務教育諸学校への適切な就学を図ることを目的に、就学時健康診断を実施しました。


入学予定の子たちは、各教室で、内科や歯科、視力や聴力などの検査を行いました。
また、体育館では、保護者の皆様に小学校入学までの諸準備や入学後の学校の取組について説明させていただきました。
明倫小学校の児童と教職員が、来年4月の新1年生の入学を心待ちにしています。