6日(金)の放課後、漢字検定を実施しまた。今回は、3級に1名、4級に1名、5級に11名、6級に6名、7級に11名、8級に11名、9級に14名、10級に8名と、計63名の子が参加しました。

合否の結果は、検定日から約40日後に学校に到着し、その後、志願者全員に渡す予定になっています。一人でも多くの子が合格していることを願っています。
本校には10の委員会があり、それぞれの委員会が、常時活動と定期的な活動によって運営されています。今回は、毎日取り組んでいる常時活動の様子を紹介します。
【生活・人権委員会】【明星会】
朝の挨拶運動に取り組んでいます。先週から、気持ちの良い挨拶ができた子にステーカーを渡すようにしています。3つ集めたら、賞状を渡します。何人の子が賞状を手にできるか楽しみです。


【放送委員会】
お昼の放送では、給食メニューを紹介したり、クイズを出題したりしています。全校のみんなが、放送内容を楽しみにしています。

【給食委員会】
毎日の給食時間に合わせて、給食配膳室の後片付けを行っています。



今日紹介できなかった委員会も、学校生活がより楽しく、充実したものになるよう一生懸命取り組んでくれています。5・6年生のみなさん、学校を支えてくれてありがとうございます。
2月3日(火)は、節分の日でした。節分とは、季節の節目である立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで、漢字の通り「季節の分かれ目」のことを指します。今では、旧暦の1年の始まりである春の節分が重要視され、その日に豆まきで邪気を追い払ったり、恵方巻を食べて福を呼び込んだりするなどしています。
季節の分かれ目である今日の給食は、「節分の日献立」でした。

メニューは、「ごはん」「いわしのみぞれ煮」「五色なます」「小松菜の味噌汁」「福豆」「牛乳」でした。福豆は、年の数を食べることで、その年の無病息災を願います。



28日(水)の給食は、「愛媛県の味めぐり」献立でした。メニューは、「コッペパン」「せんざんき」「ひじきサラダ」「裸麦と野菜のスープ」「牛乳」でした。

「せんざんき」は、今治発祥の骨付きの唐揚げです。また、コッペパンは、愛媛県産の小麦粉を使用していました。裸麦は、愛媛県が生産量日本一です。給食を通して、郷土料理や食材に関する産地について学習することができました。

全国給食週間4日目、29日(木)の献立は、「水産の日」献立でした。メニューは、「ごはん」「鯛の塩焼き」「おひたし」「芋炊き」「牛乳」でした。

芋炊きは、愛媛県の郷土料理です。同じ県内でも、地域によって食材や味付けが変わっているようです。また、今日提供された鯛は、宇和島市で養殖されたものです。

学校給食を通して、食材の生産者や調理員さんなど、多くの人々が心を込めて作ったものであることを理解し、感謝する気持ちを育んでいきたいと思います。

本日の給食は、「宇和島の味めぐり」献立でした。メニューは、「ごはん」「ぶりの照り焼き」「ポテトサラダ」「かきたま汁」「牛乳」でした。

給食で提供される「ぶり」は、宇和海で養殖された魚です。きれいな宇和海で育った「ぶり」の旬の時期は、冬の12月から2月にかけてです。「寒ブリ」とも言われ、身がよく締まり、脂もよくのっているため、特においしい時期とされています。今日は、宇和海育ちの旬の魚を堪能できた給食となりました。

1月24日から30日までは、全国学校給食週間です。
我が国における学校給食は、明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されました。戦後、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に学校給食の再開を求める国民の声が高まるようになり、昭和22年1月から学校給食が再開されました。また、昭和25年度から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から30日までの1週間を「全国学校給食週間」としました。学校給食週間においては、学校給食の意義や役割について、児童生徒や教職員、保護者や地域住民の理解を深め関心を高めるため、全国で様々な行事が行われます。(文部科学省ホームページより)

本日の給食は、「山口県の味めぐり」献立でした。メニューは、「ごはん」「チキンチキンごぼう」「柚子和え」「沢煮椀」「牛乳」でした。

「チキンチキンごぼう」は、鶏肉の唐揚げと素揚げしたごぼう、茹でた枝豆を甘辛いタレで絡めた料理です。学校給食から山口県全域に広がり、山口県民のソウルフードとして親しまれるようになりました。今日は、山口県で人気の味を思う存分楽しむことかできました。
