20日(木)の午後、県内全ての小・中学校をオンラインで接続したライブ授業「えひめいじめSTOP!デイ」が行われました。本校からは6年生が参加し、いじめ防止に向けた学校づくりの大切さを学びました。

今後、愛媛県内で、子どもたちによるいじめ防止の絆づくりにより一層努め、いじめのない「明日も行きたくなる」学校を目指して取組を進めていきたいと思います。
4日(火)の5校時、6年児童が男女に分かれて、性に関する指導を受けました。
授業では、思春期に起こる体と心の変化や成長には個人差があること、プライベートパーツの大切さなどを学びました。

また、何かあったときは、「断る」「逃げる」「信頼できる大人に相談する」ことが自分を守ることにつながることも教えてもらいました。


宇和島市では、「性に関する指導」を各学年の発達段階に応じて、系統的に指導しています。今後も、学校全体で取り組み、生命や人権、多様な性を尊重する心を育んでいきたいと思います。
31日(金)、宇和島市教育委員会主催の「宇和島市いじめSTOP愛顔の子ども会議」が、オンライン形式で行われました。本校からは明星会の子2名が参加し、市内各小中学校の代表児童と意見交換しました。

いじめ問題の解決や未然防止について、各校の実践を報告し合ったり、解決のための方策を考えたりすることにより、いじめ根絶への意識を高めることができました。
今後、今日の学びを校内で共有し、いじめのない明るい学校づくりに役立てていきたいと思います。