表彰式(明天イーグルス)
2026年1月20日 16時04分20日(火)の昼休み、宇和島ソフトボール連盟主催の「第25回宇和島ソフトボール連盟ジュニア新人強化育成大会」において準優勝したスポーツ少年団「明天イーグルス」の表彰を行いました。
6年生が卒団し、5年生以下の新チームでの初めての大会を優秀な成績で終えることができました。今年度、数多くの表彰を受けた「明天イーグルス」ですが、今後もまだまだ快進撃が続きそうです。
20日(火)の昼休み、宇和島ソフトボール連盟主催の「第25回宇和島ソフトボール連盟ジュニア新人強化育成大会」において準優勝したスポーツ少年団「明天イーグルス」の表彰を行いました。
6年生が卒団し、5年生以下の新チームでの初めての大会を優秀な成績で終えることができました。今年度、数多くの表彰を受けた「明天イーグルス」ですが、今後もまだまだ快進撃が続きそうです。
19日(月)の2校時に2年1組が、3校時には4年2組が、体育科の学習で、それぞれ「跳び箱遊び」と「跳び箱運動」の学習に取り組んでいました。
【2年1組】
「馬跳び」や跳び箱を使っての「踏み越し跳び」など、いろいろな跳び方に挑戦していました。
自分の体を支える感覚や跳ぶ・下りる感覚を十分に味わいながら、跳び箱運動の基礎となる体の動かし方や感覚を身に付けることができるよう学習を進めていました。
【4年2組】
みんなが上手に「開脚跳び」をしていました。助走でスピードをつけ、両手で体を支え、空中でバランスを取りながら上手に着地することができました。
これからの学習で、自分の力に合った技や新しい技に挑戦する姿がますます楽しみになりました。
16日(金)の2校時には1・2年が、3校時には3・4年が、持久走大会のコースの試走を行いました。
1年生にとっては小学校生活初めての持久走大会ですが、お兄さん、お姉さんの頑張りを見習って走っています。
【1・2年】
3年生は、昨年度から0.8㎞伸びての長距離走になります。ペース配分が難しいですが、試走を通して、自分に合ったペースを体に覚え込ませてもらいたいと思います。
【3・4年】
本番まで、あと5日。体調を整えて本番の日を迎えてほしいと思います。
15日(木)、新明星会役員選出のための立会演説会及び投票がありました。新役員の候補として、16名の子が立候補しました。
立会演説会には、5年生児童と参加可能な教職員が参加しました。投票と合わせて、選挙により役員が選出される活動を通して、将来の主権者としての意識を高めることをねらいとして行いました。
決意表明では、それぞれの候補者が、「みんなが笑顔で楽しく過ごせる学校」や「凡事徹底が当たり前にできる学校」など、目指す学校像を演説しました。
その後、参加者による投票を行いました。この後、投票結果を全教職員に伝え、新役員が決定する運びとなっています。
14日(水)、3学期初めてのクラブ活動がありました。本校には、スポーツ系のクラブが4つ、文科系のクラブが6つの計10のクラブがあり、子どもたちの自主性や創意工夫を生かしながら、楽しく活動を進めています。興味や関心を同じくする異学年児童との交流を通して、協調性を育んだりコミュニケーション能力を高めたりしていきたいと思います。
スポーツ系クラブ
【ドッジボールクラブ】
【サッカー&野球クラブ】
【卓球クラブ】
【バドミントンクラブ】
文科系クラブ
【科学クラブ】
【手芸クラブ】
【パソコンクラブ】
【図工クラブ】
【イラストクラブ】
【音楽クラブ】
本校では、令和8年1月21日(水)に校内持久走大会を予定しています。大会に向け、体育の授業でも持久走練習に取り組む姿が見られるようになりました。
13日(火)は、5・6年が大会コースの試走を行いました。
本番は、低学年は0.9㎞、中学年は1.7㎞、高学年は2.4㎞に挑戦します。練習を通して、長い距離を自分のペースで走る心地よさを感じてほしいと思います。
また、冬休みの間お休みしていた放課後持久走・駅伝練習も再開しました。4年生以上の子どもたちが、寒さを吹き飛ばすかのように熱心に練習に取り組んでいます。2月7日(土)に開催予定の吉田町交流駅伝大会に向け、選手選考に悩むくらいの競い合いを期待しています。
4年生の子どもたちは、理科の授業で、「冬の生き物」の学習をしています。
今日は、2組の子どもたちが、「フィールドビンゴ」をしながら、冬の生き物を探しに校庭を散策しました。
屋外でのゲーム的要素を取り入れた活動を楽しみながら、冬の生き物の様子を観察し、写真撮影することができました。
友達と協力しながら活動し、楽しみながら自然観察に熱中する姿がたくさん見られました。
2026年、新しい年のスタートです。皆様、あけましておめでとうございます。
8日(木)、元気いっぱいに登校した子どもたちが体育館に集い、3学期の始業式を行いました。
学校長式辞では、校長先生が以下の3つのことを話されました。
①失敗してもあきらめない心の強さを持ち、挑戦し続けるすばらしさを感じ取れる年にしてほしいこと。
②6年生にとって最後の学期を悔いのないように過ごしてほしいこと。そして、下級生に挑戦することのすばらしさを伝えてあげてほしいこと。
③今の学年でやり遂げたいことや、次の学年、6年生は中学生に向けての心の準備をしっかりとしてほしいこと。
今の学年での残り51日、6年生は50日を有意義に過ごし、また一段と大きく成長することのできる午年になることを願っています。保護者や地域の皆様、今年も学校教育活動への御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
3学期もこれまで同様、子どもたちの様子や活躍を発信していきますので、よろしくお願いします。
25日(木)、第2学期の終業式を行いました。3年男児と6年男児が作文発表しました。2学期に頑張ったこと、冬休みに楽しみにしていることや頑張りたいことを発表してくれました。
学校長式辞では、校長先生が以下の3つのことを話されました。
①音楽会や美術展に向けた作品作り、市や県の陸上運動記録会や連合音楽会など、一生懸命に取り組むみんなの姿がうれしかったこと。
②見た目や形(服装や持ち物、姿勢や表情、返事・挨拶やお辞儀など)を振り返ることは、とても大切であること。
③冬休み、日本の伝統的な行事や文化に触れ、その形の良さやすばらしさを実感し、これからの生活に生かしてほしいこと。
明日から始まる冬休み、事故やけが、病気に気を付けて、有意義な時間を過ごし、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。
終業式の後、2学期の活躍や取組を評価された子たちの表彰を行いました。
【環境啓発ポスターコンクール 銀賞】
全校のみんなが、表彰された子たちの功績を称え、大きな拍手を送りました。体育館が温かな雰囲気に包まれました。
保護者の皆様には、今年も本校の教育活動に対しまして、御理解・御協力をいただきありがとうございました。それぞれに良い年をお迎えください。来年も、よろしくお願いします。
1年生の子どもたちが、生活科の時間に作成した「たこ」を風に乗せて楽しみました。
たこあげは、昔の遊びといったイメージもありまず、現代の子どもたちにとっても楽しい遊びだと分かりました。
高く飛び上がった「たこ」を見ながら、大きな歓声が運動場に響き渡りました。
24日(水)、2学期最後の給食は「クリスマス献立」でした。メニューは、「コッペパン」「照り焼きチキン」「フレンチサラダ」「ポークシチュー」「クリスマスデザート」「牛乳」でした。
本日の献立だけでなく、「水産の日献立」や「食育の日献立」など、今学期も工夫を凝らして、いつもおいしい給食を提供していただいた調理員の方をはじめ、給食に関わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。
冬休みも、規則正しい生活を心掛け、しっかり食べて、かぜや病気から体を守ってもらいたいと思います。保護者の皆様、子どもたちの健康管理についても、よろしくお願いします。
23日(火)、11月1日(土)に開催された「四国中央市スポーツ少年団第4回秋季柔道親善大会 小学4年生女子の部」で3位に、また、12月14日(日)に開催された「第18回全南予少年柔道大会 小学3・4年女子の部」で2位と輝かしい成績を収めた4年児童を表彰しました。
得意技は「背追い落とし」と力強く話してくれました。これからも立ち技に磨きをかけ、大会で活躍してくれることを願っています。
続いて、「第56回日本少年野球全国大会愛媛県支部予選大会(小学部)」において準優勝した宇和島ボーイズに所属している2名の6年児童に賞状とメダルと盾を授与しました。
宇和島ボーイズの表彰は、今年度3度目でした。実力を兼ね備えたチームが多い愛媛支部の中でも、年間を通して安定した実力を発揮してくれました。次の舞台での2人の活躍を大いに期待しています。
5校時には、特別支援学級の児童が心を込めて丁寧に作ったカレンダーやメモ帳、クリスマス飾りなどの販売会がありました。先生方の注文に応じて販売し、たくさんの品物が売り切れ、大盛況の販売会となりました。
今回の販売活動を通して、金銭の授受の仕方や基本的な挨拶の大切さを学ぶことができました。また、自分たちが製作した品物がたくさんの人に喜ばれ、働くことの大切さや喜びを実感することができました。
今年の冬至は12月22日です。そこで、22日(月)の給食は、冬至献立でした。メニューは、
冬至の日にかぼちゃを食べると、かぜをひかないという言い伝えがあります。かぼちゃには豊富なビタミンが含まれていて、かぜ予防にはぴったりの食べ物です。
これからの本格的な寒さに負けないよう、栄養のある食事をしっかり取っていきたいと思います。
22日(月)の6校時には、6年部のクラスマッチが行われました。学級対抗による長縄対決とドッジボール対決で大いに盛り上がりました。
優勝は、これまでの雪辱を晴らし、6年3組が栄冠を手にしました。
クラスマッチにより、学級内での仲間意識が高まるとともに、他の学級との交流も図りながら心地よい汗を流し、また一つ楽しい思い出を作ることができました。
小学校時代の思い出に残った活動に「お楽しみ会」をあげる人も多いのではないかと思います。自分たちで企画・準備し、学級のみんなが楽しめる催しは、ワクワク感があり鮮明な記憶として残っているものです。
本校では、今週と来週にお楽しみ会を計画している学級が多くあります。5年1組は、体育館で「フルーツバスケット」「グループ対抗リレー」「けいどろ」の三つの活動を楽しみました。
力一杯走ったり、心の底から笑ったりと、あっという間に時間が過ぎていきました。
こうした活動を通して、仲間との絆が一層深まっていくのだと感じさせられました。
15日(月)から、持久走特別時間割が始まり、低・中・高学年に分かれて、コースの試走を行っています。低学年は、始めに歩きながら走るコースの確認を行った後、2年部は実際のコースを試走しました。
スタートの号砲で勢いよく飛び出した子どもたち。参加した全員が最後まで精一杯走り切ることができました。
本校では、令和8年1月21日(水)に校内持久走大会を予定しています。低学年は0.9㎞、中学年は1.7㎞、高学年は2.4㎞に挑戦します。記録会に向けた練習を通して、長い距離を自分のペースで走る心地よさを感じ取ってほしいと思います。
17日(水)、県下一斉の取組である「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」
に参加しました。この取組は、えひめ防災週間(12月17日~23日)に合わせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るために実施されているものです。
訓練では、その場で、「①まず低く=DROP! ②頭を守り=COVER! ③動かない=HOLD ON!」の安全確保行動を約1分間行いました。
誰でも気軽に参加できる訓練で、1年生も素早く安全確保行動をとることができました。今後予想される南海トラフ巨大地震に備え、「自分の命は自分で守る」ための意識と実践力の向上に努めていきたいと思います。