5年大洲青少年交流の家利用活動記⑤〜まだまだ、クライミング•ユニカール•ボッチャ〜
2025年10月22日 15時33分まだまだやってます。
普段できないことが、今ならできる!
時間がたつのを忘れて大いに盛り上がっています!
まだまだやってます。
普段できないことが、今ならできる!
時間がたつのを忘れて大いに盛り上がっています!
午後からはスポーツタイムです。
クライミング•ユニカール•ボッチャに挑戦です!
どこもかしこも盛り上がっています!
さあ、グループワークの始まりです。
いろいろなゲームを「こーや君」が教えてくれます。
合言葉は「小さいシュウマイ」「大きいシュウマイ」です。
気になった人は5年生に尋ねてみてください。きっとあなたもリズムシュウマイのとりこです!
ゲームはまだまだ続きます。
盛り上がった5対5 人間じゃんけんでした。
最後はフラフープ競争です!どうすれば早くフラフープを次の人に回せるのか。さあ、挑戦です!
大洲青少年交流の家に到着です。
バスでおよそ40分の小旅行です。
自分たちの宿泊する部屋に荷物を置いたら入所式です。
交流の家の職員の方の説明を聞き、いよいよ活動が始まります!
10月22日(水)・23日(木)は、5年生の子どもたちが楽しみにしていた国立大洲青少年交流の家での宿泊体験活動です。
出発式では、たくさんの保護者の方にお見送りいただきました。
2日間、ハラハラドキドキすることもあると思いますが、協力しながら元気に楽しく活動してほしいと思います。
令和7年度の音楽会のテーマが、3年児童作の「つくり出そう! みんながかがやく 最高のステージを」に決定しました。全校児童には、先週木曜日の児童朝会でお知らせしました。このテーマの下、それぞれの学年が最高のパフォーマンスを発揮し、ステージを盛り上げてくれることと思います。
同日の朝会では、理科の自由研究の表彰も行いました。ぞれぞれが「自分らしさ」を大切に研究に取り組み、第63回愛媛県児童生徒理科研究において入賞しました。
また、昼休みには、2つの相撲の全国大会で3位入賞した子の表彰を行いました。全国という大きな舞台で、自分の力をいかんなく発揮できるたくましさを頼もしく思いました。
今日は「三角形と四角形」の最初の時間です。
動物を直線で囲みました。あれっ、何本の直線で動物を囲んだのでしょう。
この動物たち、どのように仲間分けができるでしょう。
グループの友達と話し合いました。
作業中や考えている時間に先生はみんなの席を回っています。
形の仲間分けは、直線の数に目をつけるとよいことが分かりました。
よーし!次の算数も頑張るぞ!
21日(木)、市内の特別支援学級児童・生徒の親睦を深め、楽しく活動することを目的に、宇和島市特別支援学級合同運動会(なかよし運動会)が、市総合体育館で開催されました。
参加した本校児童は、「全力疾走」や「リズムに合わせて」、「なわとび」や「おかしとり競走」などの種目に参加し、リズムに合わせて踊ったり競い合ったり、記録に挑戦したりすることができました。
心地よい雰囲気の中、気持ちのよい汗を流すことができました。
18日(土)、校区別人権・同和教育懇談会(人権参観日)が行われました。各学年・学級で、人権・同和教育の視点に立った授業を公開し、保護者や地域住民の方々に学校における人権・同和教育の必要性を理解してもらうことに努めました。
【1年】
【2年】
【3年】
【4年】
【5年】
【6年】
【6・7・8くみ】
授業後には、体育館で5・6年児童参加による人権集会(なかよし集会)が開かれました。
代表者が人権標語や人権作文を発表したり、生活・人権委員会が朗読劇「落書き」を発表したりしました。
今回の朗読劇は、昨年宇和島市で起きた差別落書き事件を受け、市内有志の教職員により作成されたものです。差別落書きは相手を侮辱し貶める犯罪行為です。また、新たに差別や偏見を助長してしまう危険性があります。宇和島市民として、事実に誠実に向き合い、このような事が二度と起こらない町づくりを進めていくことが大切だと思います。
今後、皆様から寄せていただいた御感想・御意見を踏まえ、学校生活の中で、様々な人々の立場に立って考え行動できる児童の育成を図る実践を積み重ねていきたいと思います。
17日(金)の5校時に、6年3組の研究授業がありました。
体育科「バスケットボール」の学習でした。
始めに、前時の課題の確認と本時のめあて「パスをつないで得点するにはどうする?」の確認をしました。
次に、「空きコーン移動ゲーム」や「パス回しゲーム」、「ボールを使ったストレッチ」などの体つくりの運動を行いました。
また、自分一人でのシュート練習やパスを回してのシュート練習など、得点技能を高めるための取組を行いました。
そして、ゲームです。基本的なルールを理解させながら、6対6での試合を行いました。子どももたちは、練習で学んだことを生かしながらゲームに参加していました。
最後に、本時の振り返りをし、次時への意欲付けを図りました。「パスをつないで、たくさんシュートを打ちたい。」「もっと得点が入るように頑張りたい。」など、前向きな気持ちの児童が多く、うれしく思いました。
授業者は体育科主任で、陸上練習、記録会の合間を縫っての授業でしたが、いつもの元気で、パワフルな授業を公開していただきました。これからも子どもたちに運動の楽しさやスポーツの面白さを感じさせる授業を心掛けてもらえればと思います。
17日(金)、八ツ鹿保存会の方に御来校いただき、4年生の子どもたちを対象に「八ツ鹿学習」を実施していただきました。
保存会の方には、江戸時代以来の伝統を持つ民族芸能「八ツ鹿踊り」の歴史、踊りや衣装の特徴などを詳しく教えていただきました。
また、保存会のメンバーである本校4年児童2名から「太鼓踊り」の基本を習い、実際に歩いたり歌ったりをしてみました。
今日の学習により、10月29日の宇和津彦神社の祭礼で披露される踊りがますます楽しみになりました。お忙しい中、子どもたちのために時間を取っていただきました保存会の皆様、ありがとうございました。
10月18日(土)は、人権参観日(校区別人権・同和教育懇談会)の実施日です。
9時10分から、各学年・学級で、人権・同和教育の視点に立った授業を公開します。
また、10時10分からは、体育館で、5・6年生児童が参加しての「なかよし集会」を行います。
現在、各教室や各学年の廊下、階段踊り場には、人権の大切さについて学んだことを作品にして表した人権ポスターや人権標語が掲示されています。御参観の際、御覧いただければと思います。
当日、たくさんの方の御来校をお待ちしております。なお、駐車場は、運動場です。南門からの出入りになりますが、気を付けて御来場ください。
15日(水)、第4回代表委員会が行われました。
児童会役員と各委員会の委員長、4年生以上の学級代表が参加しての会でした。
今回の議題は、「音楽会のテーマを決めよう」でした。
各学級から集まったテーマから、どのテーマが明倫小学校の音楽会にふさわしいか話し合いました。積極的に発言する子、よく考えてから発言する子と、参加した子どもたちの様子は様々でしたが、全員から音楽会を成功させようという意気込みを感じ取ることができ、うれしく思いました。
話合いの結果、次の3点のテーマ「つくり出そう! みんながかがやく さい高のステージを」「奏でるメロディー どこまでもとどけ 思いは一つ」「ひびかせよう 夢と希望の旋律を」が選出されました。
この後、先生方の協議を経て決定することになります。
音楽会は、11月16日(日)に開催される予定です。多くの保護者や地域の方に御来校いただき、子どもたちの頑張りに大きな拍手を送っていただければと思います。
グラウンドコンデイション不良により延期となっていた宇和島市小学校陸上運動記録会が、11日(土)に、丸山公園陸上競技場(ガイヤスタジアム)で行われました。本校から参加した4年生以上の34名は、日頃の練習の成果を発揮し、頑張ることができました。
個人種目の入賞は、男子4人、女子7人でした。また、男子400メートルリレーが5位入賞し、女子400メートルリレーでは1位の栄冠に輝きました。
また、多数の子が標準記録を突破しました。県標準記録を突破した子は12人、市標準記録を突破した子も4人、男女のリレーはいずれも県標準記録突破と、子どもたちの頑張りがひと際目立ちました。
競技場という大きな舞台を経験し、一回り成長した姿が見られました。これを一つ機会とし、これからもたくさんのスポーツに親しんでもらいたいと思います。
保護者の皆様には、温かく見守っていただき、ありがとうございました。子どもたちが大いに勇気づけられていました。本当にありがとうございました。
10日(金)、就学予定者の心身の健康状態を的確に把握し、義務教育諸学校への適切な就学を図ることを目的に、就学時健康診断を実施しました。
入学予定の子たちは、各教室で、内科や歯科、視力や聴力などの検査を行いました。
また、体育館では、保護者の皆様に小学校入学までの諸準備や入学後の学校の取組について説明させていただきました。
明倫小学校の児童と教職員が、来年4月の新1年生の入学を心待ちにしています。