修学旅行記〜いのちのたび博物館編〜
2025年9月25日 10時50分福岡県北九州市の「いのちのたび博物館」に到着。まずは恐竜の模型をバックに記念撮影。
館内は、自然史ゾーン、歴史ゾーン、交流ゾーンに分かれていて、約8000点の動植物標本、化石、鉱物、レプリカなどが展示されていました。
地球誕生から現在までの自然と生命の歴史を、見て、触って感じることができました。
福岡県北九州市の「いのちのたび博物館」に到着。まずは恐竜の模型をバックに記念撮影。
館内は、自然史ゾーン、歴史ゾーン、交流ゾーンに分かれていて、約8000点の動植物標本、化石、鉱物、レプリカなどが展示されていました。
地球誕生から現在までの自然と生命の歴史を、見て、触って感じることができました。
2日目の朝、天気は曇。暑くも寒くもなく気持ちの良い朝を迎えました。
朝の身支度をした後、1階ホールでの退館式。代表児童が立派な挨拶をしてくれました。
朝食はバイキング形式。
好きな物を好きなだけお皿に盛り付け、テンションも上がります。
お腹も満たされ、山口県に別れを告げ、この後福岡県に向かいます。
1日目の宿泊場所の「海峡ビューしものせき」に到着。
すぐに入館式を行いました。代表児童が、今日の学びやホテルでの過ごし方について話してくれました。
夕食が豪華で、たくさんの味を楽しみました。みんなで食べる食事は最高においしかったです。
部屋からの関門海峡と関門橋の景色が絶景で、大浴場からも楽しみました。
この後は、部屋でゆっくり過ごし、明日の活動に備えたいと思います。
1日目の午後は、広島平和記念公園と原爆資料館での平和学習です。
平和への願いを込めて鐘を鳴らしたり、心を込めて折った千羽鶴を献納したりしました。
見学を通して、戦争の恐ろしさと平和の尊さ、命の大切さを改めて実感することができました。
学校に帰ってから、平和への学びを深めたいと思います。
昼前に広島到着。
お昼ご飯は、お好み村で広島風お好み焼きです。
キャベツたっぷり、焼きそば麺もっちりの広島名物に舌鼓を打ちながら、心ゆくまで堪能しました。
8時前に伊予灘SAでトイレ休憩の時間をとりました。
次に、9時過ぎに来島海峡SAで休憩しました。
また、来島海峡と来島海峡大橋をバックに、クラスごとに記念写真を撮りました。
みんな元気一杯です。これから最初の目的地の広島を目指します。
子どもたちが楽しみにしていた2泊3日の修学旅行です。
結団式では、代表の2人が本当に立派な挨拶をしてくれました。
この3日間、感動体験を共有できる修学旅行にしたいと思います。
保護者の皆様、早朝にも関わらず、多数お見送りいただきありがとうございます。旅行の様子は随時こちらで紹介していきますので、よろしくお願いします。
22日(日)、令和7年度明倫校区敬老慰安会が開催されました。
式典では、主催者挨拶や来賓祝辞の後、本校の1、3、6年生の3名が、「お祝いのことば」を作文にして発表してくれました。祖父母への敬愛と感謝の気持ちを述べるとともに、会場のお年寄りの方へ祝辞のメッセージを贈りました。
演芸会の部では、合唱部32名が「線路はつづくよどこまでも」「赤いやねの家」「うたえバンバン」「校歌」の4曲の歌を届けました。美しい歌声に、会場から大きな拍手をいただきました。
これまで、地域の文化や日本の平和を築いていただいた御長寿の皆様、これからも益々お元気にお過ごしください。今後も、明倫小学校の教育活動に御理解と御支援のほど、よろしくお願いいたします。
19日(金)の2校時、声楽家の加藤千紗さんと伴走者の西田詩奈さんのお二人を講師としてお迎えし、「愛媛県歌いつごう日本の歌」事業を開催しました。
童謡や唱歌など、世代を超えて歌い継がれてきた日本の歌のすばらしさを存分に味わうことができました。
また、「うみ」や「ふじ山」、「われは海の子」や「村まつり」など、子どもたちも一緒に歌う機会もいただきました。
自然豊かな四季折々の歌に触れ、支援者の生演奏を間近で鑑賞でき、子どもたちにとって心の響く、感動たっぷりの体験となりました。
18日(木)の朝、児童朝会がありました。
今回は、保健委員会の発表でした。
けがをしたときの対応の仕方やAEDの設置場所などをクイズ形式にして分かりやすく説明してくれました。
発表後、たくさんの子が手を挙げ、感想を発表してくれました。
東昇降口から侵入した不審者に対し、男性教職員が対応に当たりました。子どもたちは、各教室で内鍵を閉めたり、身を低くしたりしながら静かに待機しました。
不審者確保後、体育館に集合し、スクールガードリーダーの方から、「静かに指示を聞き、行動すること」や「不審者からは距離を取って対応すること」など、不審者に遭遇した場合の対応について教えていただきました。
本日学んだ対応が生かされることがないよう願うばかりですが、いざというときのために必要な訓練であること理解し、命を守る行動の大切さを改めて知ることができました。
17日(水)の2校時に、2年1組の研究授業がありました。
生活科「大きくそだて わたしの野さい」の学習でした。
初めに、これまで育てた野菜について発表させた後、『野菜当てクイズ』を行いました。子どもたちは笑顔で活動し、本時の授業への期待感が高まりました。
次に、本時のめあて「見つけよう ふゆやさいのひみつ」を確認した後、提示された8つの野菜を夏野菜と冬野菜に分ける活動を行いました。その際、個人、グループ、全体と学習形態を変えながら活動を進めました。子どもたちは、自らの生活経験や栽培経験を基に分類していきました。
その後、夏野菜と冬野菜の育ち方を比較することで、夏野菜と冬野菜の違いを理解することができました。
最後に、ロイロノートを使って、本時の振り返りをしました。
学級担任は、親採2年目の若手教員で、本日はフォローアップ研修を兼ねており、南予教育事務所の視察訪問による指導も受けました。授業全体を通して、どの子たちも先生の問い掛けに真剣に考えたり答えたりしていました。子どもたちとともに成長できる教員を目指して、これからも歩みを進めてほしいと思います。
13日開幕の「東京2025世界陸上」では、連日連夜にわたって熱い戦いが繰り広げられています。見る者の目を釘付けにし、観客を魅了する選手たちの活躍が輝いてます。
そんな熱戦が繰り広げられている中、13日(土)と15日(月)の両日、宇和島市小学校陸上運動記録会の会場であるガイヤスタジアムで、選手候補の子どもたが練習しました。
本番の会場での数少ない練習に集中して取り組み、技能の向上を目指す姿を見せてもらいました。
このメンバーの中から代表選手が選ばれます。記録はもちろんのこと練習態度も考慮し、選考していきたいと思います。
12日(金)の昼休み、校長室で表彰式を行いました。
一人目は、新居浜市で開催された武道(空手)大会「KCIEL CUP 中級クラス小学4年女子の部」で見事優勝した4年女児を表彰しました。
続いて、全国書画展覧会運営委員会主催の「第51回ふれあい書道展」において敢闘賞と奨励賞を受賞した2名の3年児童に賞状を手渡しました。
3人とも、にこにこ笑顔で賞状を受け取りました。学校外でも自分の得意なことに打ち込む「明倫っ子」たちの活躍を頼もしく思います。
12日(金)、今学期初めての「トーク×トーク」を行いました。
今回のテーマは、低学年が「海とプールどちらで泳ぎたい?」、中学年が「急いでいたら、信号機は、だれも人が通っていないときは、赤でもわたって良いか。」、高学年が「自分の部屋は必要か。」でした。
各学級、テーマに基づいて活発に意見を交換し合いました。それぞれのテーマで明確な答えがあるわけではありませんが、それだからこそ、自分の考えを発言しやすいのだとも感じました。
今後も定期的に実施することで、学級の和やかな雰囲気づくりや対話的な活動の下地を作っていければと考えています。
11日(木)の午後、住吉小学校を会場にして、第73回宇和島市児童生徒理科研究発表会が開催されました。本校からは、各学年1名ずつの計6名の子が、学校を代表して発表しました。
【2年児童「ピーマンのそだち方」】
【6年児童「川の生き物を調べよう~水生生物による水質判定~」】
時間の都合で、全ての教室を回ることができなくて残念でしたが、参観できた場所では、とても立派な発表態度で感心しました。
これからも、自分の手と足を使い、五感を働かせながら、探求心を持って興味のあることを調べていってほしいと思います。